相乗効果

投稿日:2016年08月23日 投稿者:

装着したマグネチックウェイブガイドx2は快調に機能しており正しい音の再現性?は格段にアップしました。

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が一度取り外すとリセットされてしまい再スタートになるため増設した2個目が1000Hをクリアーしてから

一度取り外して磁気伝導効果がどのように音の描写力に貢献していたか再チェックしてみようと思っています。

おそらくいっぱい絞め込んだネジを1~2回転緩めたような曖昧で締まりのない平凡な音に「許せない」となる気がします。

このマグネチックウェイブガイドは増設効果も大きいため2台目~を発注されるユーザーも増えてまいりました。

一般のパワーコンディショナーと併用すればその改善効果はさらに加速します。

 

現在は同社のマグネチックアダプターも併用して試聴中ですがこちらは音楽信号の伝送ラインにダイレクトに接続します。

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プリアウト端子に装着したマグネチックアダプター(出力用と入力用があります)

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ウェイブガイドとは違い、見かけ上の音の変化は即出てきますがこちらも装着時間により変化してきますから安易な判断は禁物です。

効果はウェイブガイドに同調していますがその変化は好き嫌いで判別される範囲にあると言えるかも知れません。

それは滑らかで奥深さを基調とした音でなく明瞭でリアルな描写力の向上がウェイブガイド装着時よりも

過度的に感じる人もあるだろうと予測できるからです。

しかし仮にもっと冷静に判断出来たとすれば装置のそれまでの完成度によっては間違いなく以前に増して

正しい信号伝送が行われていると納得させる音を時間経過に比例して聞かせてしまう治療的効果です。

 

エネルギーバランスのしっかりした装置ではスペック社のプロセッサーもそうですがこれらの製品が

単なるアクセサリーではないことを当店のユーザー評価が証明しています。

もう少し振り返れば幸運にもそれぞれが音楽性豊かなアンプと出合っていたこともあるでしょう。

こうしてみるとオーディオ装置の主役はやっぱ「アンプにあり」で決まり・・・かも知れませんね。