ベルト交換

投稿日:2017年02月02日 投稿者:

レコードプレーヤーの駆動ベルトを数年ぶりに交換しました。

特に伸びている様子はないもののいたるところでゴムが潰れたような光沢が入っており

僅かなスリップが起きていたことが交換して判明しました。

回転状態をストロボで見るとほんの僅かですが遅れがあったのですが

回転微調整できない電源周波数同期型シンクロナスモーターでは許容範囲であり

たったこれ位の遅れなら上々と気にすることもなく使っていました。

それでもそろそろ交換時期は来ているはずだと察して発注していました。

新しいベルトと使用中のベルトの長さを比べてみると以外にも長さは変わりませんでしたが

新品はやはり綺麗で食い付きもよさそうで到着早々に交換しました。

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新品ベルトではストロボがピタリと止まっています

「あれっ・・」ほんの僅かに遅れていたはずだったが・・・

演奏速度など聞いてわかるはずもない位の遅れですが気分的には爽快感が沸いてきます。

やはり僅かといえど古いベルトではスリップがあったことになりますから

回転微調整ができるプレーヤーでも定期的に糸やベルトは交換すべきでしょう。

また電源の安定性と質感がもたらす音の品位はこの限りでないこともお忘れなく。