フローティングボード

投稿日:2017年05月28日 投稿者:

ウェルフローティングボードでパワーアンプをフローティングしてみました。

6550pp管球式モノラルパワーアンプx2台をフローティングボード1台にセットするのと

2台のフローティングボードにそれぞれセットするのと比較してみました。

DSC01291 (800x446)

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落ち着いた聴きやすいトーンになるのはどちらにも共通していますが予想に反し

ボード2台で左右セパレートさせるより1台のボードにパワーアンプ2台を

セットしたほうが音の歪感が少なく音の纏まりにおいてもフローティング効果が

より大きいと直感したのは想定外の結果でした。数日後には変わるのかも知れませんが

考えられるのはフローティングメカ部の接触箇所が半分になりその分接触抵抗も少ないから

ではとも思えるのですがどうなんでしょうか。

 

またボード1台で耐荷重90kgありますから2台あれば通常のスピーカーなら

楽にフローティングできるのですが時間の都合で今回の試聴は見送りとなりました。

ガラスボードをマグネットの反発力でフローティングさせるタイプとは性格が違うのですが

1台での耐荷重90Kgは価格的にも大きな魅力がありますから設置機器の脚部とボードとの接点に

インシュレーターを入れるなどの細かいチューニングも面白いかも知れません。