見え過ぎ聞こえ過ぎ

投稿日:2018年02月15日 投稿者:

今年の暮れには現在のTV放送ががさらなる高画質4K/8K放送として新たに始まります。

より細かく鮮やかな映像は技術の進歩としては認めざるを得ませんが

現在のハイビジョン放送でも以前の放送に比べ細かく明瞭度高く見えるがゆえに筋書きとは

直接関係ないところの見え過ぎによって感情移入できずシラける場合が結構あります。

4K/8K放送ではどうなるのでしょうか手放しで喜べるのでしょうか。

一方音楽の世界では ハイレゾ音源がもてはやされていますがクォリティー高く

より細かく聴こえるはずの音が多くの人に今後も歓迎されるでしょうか。

心地よく楽しめる音は数値で語れるような単純なもではなく人には人の楽しむ

音のバランスが質感とは別にあることを経験上私は長年思い知らされてきました。

それは必ずしも年齢とは関係ないのも事実ですが大筋こうではなかろうかで出現し

長年多くのユーザーに支持されてきたのがZAIKAの プリアンプSR-6シリーズです。

近くではないあるユーザーがこのアンプをあるところで聞いた時「その音楽の魂を初めて聞いた」

と興奮気味に話してくれたのも遠い昔話ではありません。

 

音のクォリティーと高い音楽性を誇るSR-6Gコントロールアンプ

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