古典球チェック

投稿日:2020年12月17日 投稿者:

古い真空管をチェックするため知人から借用した6V6GPPステレオパワーアンプ

安全性と安定性を考慮したセルフバイアス方式

低能率スピーカーでも小音量時に音痩せしない仕上がりはさすがです。

使用球:6V6Gx4  6SN7x4

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出力管をSYLVANIAからMarconiの旧型に入れ替えると雰囲気も変わります。

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お陰様で数々の球をチェックすることが出来ました。

 

ラッフェルの「あるがままケーブル」」評価上々でリピーターが増えています。

電源ケーブルは発売しないのかとの問い合わせも多々ありますがRUFFELからの回答は

電源ケーブルには「PSE」と言われる経済産業省が管理する厳しい製造規格があります。

ある程度の音質を犠牲にすれば規格をクリアーさせ商品化は可能ですが

それでは本来の「あるがままケーブル」の領域には入らず現在研究進行中だそうで

今後に期待したいと思います。

またケーブル中心線の切り売り販売はしないのかとの問い合わせもありますが

製品化した商品のみの販売で切り売り販売は出来ないとのことであります。