珍事

投稿日:2021年05月27日 投稿者:

近所で庭の草地を焼いているのを何気なく見ていた。

よくある光景で農家は草焼きができていいなあ団地では出来ないがと思いながら・・

 

その時すぐ横の道路を巡回中?の消防車が偶然通りかかった?

助手席の隊員が草焼きの煙を振り返って見ながら通り過ぎたのを確かに見た・・そしてそのあと

サイレンがけたたましく鳴り響いてその消防車がUターンしてきた。

少し離れた消火栓からやる気満々で放水準備を開始する・・が草焼きは家人の手ですでに鎮火状態

今さら何をやるのと思っている所へ2台目の消防車 と地元消防団や軽消防車が

次々とやって来て周りは騒然となったが煙りも火の手も全く無~し

そんな普段と変わらぬのどかな情景に駆けつけた隊員も消防団もさっぱり分からん顔

 

一方先着隊は放水準備完了で火の気のない草地めがけて放水開始 あっという間に珍事終了

今の放水は何だ訓練したのかまるで意味の無い放水に見えた・・・

 

農家では 田圃などの稲藁や刈り取った草を一か所に集めて農地で焼くのはお咎め無しだが

生(は)えている草木に直接火をつけて一面燃やすのは農家といえど許可がないと違法(知人消防署隊員)

 

今回の騒動はたまたま巡回中の消防車が見つけたのか別の走行中の車からの通報か

はたまた近所からの通報か真相は闇の中・・・

 

騒動後に偶然商談で来店した別区の知人消防署隊員に写真を見せて話すと

これだけ消防車や消防団が来たということは通報があったに違いないと言いました。

また無意味に見えた放水も消火は徹底的にやらなければならず再燃は許されないのだと・・

そして通報には悪意的なものも多々あるとも・・・・

 

自分は周りをウロウロしていたのでもしかして通報者と間違えられているかもと知人の話を聞いて後で思った。

それは隊員や消防団からそれとなくよそよそしく避けられていた気がしたからですが・・(どうでもええが)

知人の消防隊員の話を聞けば聞くほど自分の無知さを知らされ同時に

火消屋の本気度を間近に見せつけられた気がしてなりません。

消防隊員ならびに消防団さまご苦労様でした。

皆さん火の取り扱いには十分注意しましょう。

 

OKAYAMA  Fire Dept                  消火栓は一番向こうの消防車付近

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威力抜群の無反動最新式放水銃  二人で持つ長く重い放水砲は今や昔話とか

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